検 診 部



 検診部担当理事 
大泉晴史
 
 
山形市医師会健診センターは平成7年4月に深町に移ってから14年目を迎えました。これまで年を追うごとに利用される方が増加しており、高い信頼を頂いているものと自負しております。

 山形市住民健診としては、これまで総合健診とすこやか健診がありましたが、平成20年4月から国の方針で健診方法が変更となりました。これまでの総合健診がなくなり、新たにメタボリックシンドロームを念頭においた特定健診になりました。協会管掌健康保険に基づく定期健診と人間ドックはこれまで通り実施しております。

 また、当センターでは、胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、子宮がん等のがん検診も積極的に行っており、毎年着実に実績を伸ばしています。そして、こういった健診、検診の精度をより高めるため、循環器検診委員会、消化器検診委員会、呼吸器検診委員会、乳がん検診委員会、子宮がん検診打合会等、各専門ごとに分かれて受診された方々の診断と判定を行っております。

さらに平成20年度からは、特定健診の結果により該当者を対象に特定保健指導(動機付け支援〜積極的支援)を実施しております。

 健康であるために一番大切なことは病気の早期発見、早期治療です。一年に一度は必ず健康診断を受けましょう。



 
検 査 部



準備中



 臨床検査部担当理事 林 淑子 
 
            






準備中

 
所  長



 健診センター所長
有川 卓


 山形市医師会健診センターのホームページをご覧いただき有難うございます。

 
 当センターは、広く市民の皆さんに健康診断を受けていただき、自覚症状もない早い時期から病気を発見し早期治療に結びつけることと、生活習慣病となりそうな方には保健指導を行うことで発病を予防し、皆様の健康に役に立つことを目的としています。
 
 当センターの事業は大きく分けて2つであります。1つは先に述べた健診事業です。もう一つは検査事業で、健康診断の受診者、医院や病院の患者さまから得られた検体を検査するものです。

 健診は受けていただくことが目的ではありません。もし異常が発見されたなら、たとえ自覚症状がなくとも速やかに2次健診を受けていただきたいと思います。早期発見・早期治療により健やかな生活を楽しんでいただきたいと願うものです。

 山形市医師会健診センターは、今後とも精確な検査を心がけ、その結果を迅速に皆様にお届けし、皆様の健康にお役に立てるように努めてまいります。

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担当理事の挨拶