Oct 9, 2020

ポピーねっとやまがた(医療・介護連携専用SNS)情報交換会開催

コロナ禍の中、対面での会議ができにくい状況となり、ポピーねっとやまがたへの関心が高まっています。4月ごろより、登録者数が増え続け、昨年同時期の3倍である300名以上の登録者数となっています。ポピーでは登録者の方により効果的に使っていただけるよう、また、新たに活用を考えている方のために、9月24日情報交換会を開催しました。

人数制限を設けながら、31人の方に参加いただきました。参加者の職種は、ケアマネジャー13名、薬剤師5名、社会福祉士3名、行政3名、看護師2名、医師1名、保健師1名、OT/PT各1名、その他1名となっています。
参加者からは「事例のように、利用者を中心としたケアでの活用ができればと思った。」「覚えが悪いが、まずは使いながら進めていきたい」「個別のケース以外でもさまざまな場面で活用できることを聴き、事業所内でも活用できる場面がないか考えていきたい」などの前向きな感想が寄せられました。
ポピー鹿野より、基本的な使い方説明
薬剤師八鍬氏より、薬剤師と医師他多職種との連携事例
看護師多田氏より、訪問看護や介護家族を中心とした連携事例
基幹型包括OT阿部氏より、山形市14か所の地域包括支援センターをグループとした活用事例
モデルグループを作り、スマホを使って、実際の使い勝手も体験
山形市長寿支援課係長三宅氏より講評「三人の方の発表それぞれから、多様な活用法を学べ、この地域の連携に非常に有効なツールであることがわかった」

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