ブログ
Jul 3, 2019

意思決定支援の研修シリーズで企画中

市、ポピー、基幹型包括、包括:総合相談部会/包括的・継続的ケアマネジメント部会、訪問看護事業所連絡会の面々で内容や周辺状況を情報交換し、企画中です。ACP,意思決定支援など、地域ケアの中でも最近の一番の話題ですね。支援者が知っておくことで、もやもやも軽減され、住民支援に繋がるような研修をめざしています。1回目は8月28日18時30分から医師会館での予定で、追って広報いたします。

Posted in ブログComments Closed 

 

May 16, 2019

やまがた在宅ケアかんごねっとにて「村山地域入退院支援の手引き」について講演(講師:村山保健所:木野主査)

5月10日標記開催され、これまでの作成プロセスや手引きの内容についてお聞きした。手引きには参考として山形市の「入退院支援フロー」や「県立河北病院版の入院時情報提供書様式」などが織り込まれている。講演後の情報交換ではケアマネジャーから「入院時情報提供様式は河北病院版が使いやすいとの声が多く聞えてきている」病院連携室からは「入院時情報がケアマネジャーから早期に届くようになっている」などの意見が交わされた。

入退院支援に関る地域の関係者の方々には「村山地域入退院支援の手引き」を活用いただけることを期待しております。また、山形市では、今年度も「山形市入退院支援フロー」の点検作業(活用状況や改善点など)も予定しており、ご協力をよろしくお願いいたします。

●参考:「村山地域入退院支援の手引き」と「山形市入退院支援フロー:」の関係

 ・「フロー」は地域ケアマネジャー等の入退院支援の視点や実践を各プロセスごとに明記し、支援のタイミングを逃さないことと質の向上を目指している。一方「手引き」は、地域ケアマネジャーと病院退院支援部署が同じ時間軸でどう連携するか、双方向のルール化が図れるつくりとなっている。山形市では「フロー」を基に地域支援者の質向上を目指し、「手引き」では地域・病院の共有化が図れると考え、今後も普及活動を継続予定である。

 

Posted in ブログComments Closed 

 

May 16, 2019

医療機関訪問「さいとう脳神経・内科クリニック:院長 斉藤尚宏先生」

ポピーでは、地域の医療機関訪問を行い、各医療機関で可能な在宅医療についておうかがいしたり、各先生の目指すところをお聞きしたりの活動をしております。

この度、山形市基幹型地域包括支援センター保健師中舘氏とともに、「さいとう脳神経・内科クリニック」の斉藤先生より、お話をうかがってきました。きっかけは、斉藤先生より、基幹型包括センターへ「各圏域の包括センターが作っているおたより、全センターのものが欲しい」とご希望があったことでした。地域に関心を持っていただけていることに、私たちも「どういったニーズをお持ちなのだろう」と興味が湧きました。先生のお話では「患者さんの中には、デイサービス等の利用での介護予防、自立支援が必要な方がいらっしゃるが、まずは地域の住民サロンのようなところが合うだろうと思われる方も多い。そんな時、包括センターのおたよりに掲載されている地域活動が参考になり、ファイル化してロビーにおいておきたい。各地域の患者さんがおられるので、全包括のが欲しいわけです」とのことでした。また「山形市の地域包括センターの活動は全般的に充実している」とも。

ポピーからも、「外来中心でいらっしゃるが、神経内科分野の患者さんへの訪問診療の相談にものっていただけるか」お聞きしたところ「相談してもらって、大丈夫」との事でした。在宅で最期まで過ごす支援についても、「まずはかかりつけの患者さんからなら可能です。」とのことです。(5月15日)

~住民の方、地域の支援者の方々、是非参考になさってください~   

Posted in ブログComments Closed 

 

Apr 25, 2019

在宅ケア勉強会及び在宅医療介護連携室 合同研修会が開催されました

平成31年4月18日(木)山形市医師会館で、第68回在宅ケア勉強会及び在宅医療介護連携室ポピー研修会の合同研修会が行われました。

今回のテーマは医師の実践をもとに、医療介護連携を考えよう!part3」です。高橋胃腸科内科医院の院長、高橋邦之先生から実践報告をいただきました。

過去のポピーブログに高橋先生のインタビュー記事が掲載されています (http://www.yamagatashi-ishikai.or.jp/zaitaku/blog/4152/)ご覧ください。

 

 

 

先生が山形で在宅医を行うようになったきっかけ、家族・病院・施設の狭間で行き場のなくなった患者をどうにかしたいと想い立ち上げた小規模多機能や小規模特養のお話、病院と連携して在宅で看取った事例の紹介、現在の山形市のデータをもとに今後考えられる課題と、それを解消するための提案(在宅医療センターや看取り当番など)そして先生のご専門である膵臓に関連した検査や処置まで、ユーモアを交えながらお話しくださいました。

後半は、今回8名の医師が参加されましたので、各グループに医師が入って意見交換が行われました。

 

現状や課題はもちろんのこと、在宅医療センターや看取り当番につづく新しいアイデアや提案も話題に上っていました。

(一部抜粋)

  • 「在宅はじめますパッケージ」があるといい。
  • 在宅医が連携できる在宅対応の眼科や皮膚科、歯科を把握できるといい。→眼科・皮膚科はポピーの検索システムから確認可能 (在宅医療サービス検索システム:http://www.ycma-zaitaku-service.jp)/歯科は各市の歯科医師会窓口(山形市歯科医師会TEL:023-632-1108)で訪問歯科診療の相談ができます。
  • 施設毎にどこまで対応してくれるのか(できるのか)情報がほしい。
  • 退院時カンファレンスには在宅医も呼んでほしい(行けないときは診療所の看護師が行くこともできる)
  • 医師の働き方改革が必要

活発な意見交換が行われ、実践へつながっていくことが期待されます。(u.k)

 

 

Posted in ブログComments Closed 

 

1 2 3 4 5 6 25