山形県立中央病院患者サポートセンターより「村山地域 緩和ケア 地域連携マップ」のお知らせをいただきました。
サイト内のご案内文を紹介いたします。
患者サポートセンターでは、患者さんとその家族が住み慣れた自宅でも適切な緩和ケアが受けられるように、村山地域緩和ケアマップを作成しました。
この緩和ケアマップでは、地域の各医療機関での緩和ケアの提供体制に関する情報が検索できます。
このマップに掲載された内容は、2021年3月時点における在宅緩和ケアの提供体制について関係医療機関よりアンケートにご回答いただき、当院のホームページ掲載に了承を得られた医療機関についての情報です。
(https://www.ypch.gr.jp/topics/kanwa)

ホームページを開いた際のホーム画面上のバナーの位置

緩和ケア地域連携マップのバナーの位置
※作成にあたり、ポピーも協力させていただきました。ポピーホームページ「医療・介護情報」欄内にも、リンクを貼っています。
山形市の公式ホームページに「在宅療養の紹介動画」掲載
山形市長寿支援課からお知らせ:
このたび、在宅療養や人生会議等について広く知っていただきたく 、山形市の公式ホームページへ新たにページを設け 、在宅療養のイメージを深めていただくための動画を掲載しております。 日常の支援の中で、在宅療養について説明したい時などにも是非ご活用ください。
市公式ホームページへのアクセス
以下のURLにパソコンやスマートフォンよりインターネットへアクセスいただきご覧ください。
URL : http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub7/koureisha/d4e49pd0325111020.html
※URLからアクセスできない場合は、インターネットで「山形市」と検索し、 山形市公式ホームページを開き、順に、ページ右の「高齢者」タブ→各課案内「長寿支援課」→ 「総合情報一覧」→「『在宅療養』をご存じですか?」と進みアクセスください。
『精神障害のある方と地域で共に歩む会』発足のお知らせをいただきました。
社会福祉士・岸本景子様より、「一緒に活動していただける方募集」ということで標記についてお知らせいただきました。ポピーでも2017年に地域課題への対応として「精神医療に関わる支援者のための研修会」を5回シリーズで開催した経緯もあり、本活動の趣旨「地域で共に歩む」という方向性はとても大切なことだと感じています。是非、添付案内パンフレットをご覧ください。
パンフレット~【3つの思い】ご紹介(下記)
【3つの思い】
①精神障がいのある方が住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるよう、
利用できる福祉サービス、その他社会資源等の情報や統計の収集及び調査
をしながら、家族会、障がい者相談支援事業所、その他関係機関との連携や
情報交換をし、当事者とご家族及び関係者のニーズを把握したいと思います。
②当事者、ご家族、関係者や関係機関と一緒に、必要な社会資源の開発や支
援体制の構築について検討し、活動を行います。その過程においては当事者
のストレングス(魅力)を活かした活動を意識したいと思います。
③団体の実践が精神障がいのある方を対象としたインフォーマルな社会資源の立ち上げの草分けとなり、地域福祉の向上とソーシャルワーカーの地域での実践に寄与できるよう活動したいと思います。
在宅療養普及啓発セミナー
関係機関の皆様
いつも大変お世話になっております。コロナ状況下、医療・介護関係者の皆様には、それぞれのお立場でのご尽力に感謝申し上げます。
介護が必要になっても自宅で暮らしたいと希望する方が全国調査で6割という報告もある中、山形市においては、在宅療養の可能性について知っている方が、まだまだ少ない現状があります。山形市と在宅医療・介護連携室ポピーは、在宅療養について知らながったがために、望む医療や介護につながらなかったという方がなくなるようにという目標の元、標記セミナーを企画いたしました
在宅療養を選択した住民の方の穏やかな日常風景から、何かを感じ取っていただけたら幸いです。
お申し込み等詳しくは添付案内をご覧ください。(申し込みはポピーではなく、共催の山形市在宅医療普及啓発事業担当の至誠堂ホームケア24になりますのでご注意下さい。)
