Jan 14, 2026

【ご案内】MCIの”早期発見”と”治療意義”について学ぶ会

医療法人社団楽聖会さまより標記研修会のご案内をいただきました。

日時:2026年1月30日(金)19:00~20:10

会場:山形テルサ研修室A(現地で参加される場合には必ずお申込みをお願いいたします

方式:ハイブリッド開催

対象者:医療関係者・ケアマネジャー・ソーシャルワーカー・介護福祉士

(古沢医師から研修会の御案内)

片山禎夫先生は倉敷市で片山内科医院を開業していますが、認知症学会専門医であり抗アミロ イドβ抗体治療薬のレケンビの治験に早期から関わり、この分野の第一人者のおひとりです。ま た、MMSE 30点でも認知症と診断できることがあったり、MCIの段階から早期に診断し、早期 発見、早期治療に取り組み、レケンビがアルツハイマー型の軽度の認知症やMCIに有効であり、 ARIA 等の副作用も報告されているより少なく、減らせるとしております。 認知症患者への対応も、叱責したり、指摘したりせず対応することが重要で、認知症やMCIの 人の不安やイライラしていることに共感し、残存能力で楽しめることを後押しし、若年性認知症 の方への関りも実践しておられる認知症ケアの第一人者でもあり、いわば認知症界の二刀流の方 です。昨年は山形市で2回、天童市で1回のご講演がありました。3回とも出席し感銘を受けた 私は、このたびエーザイ株式会社の協力で、1月30日に別紙のように山形市テルサでのハイブリ ッド講演会を企画いたしました。このたびは医師以外の医療関係者に多く参加して頂く予定です。 できましたら会場で直接片山先生のご講演を聴いて頂き、最新の抗アミロイドβ抗体治療薬と片 山先生の魅力を実感して頂けましたら幸いです。テルサの駐車場がご利用頂けます。 WEBの参加も可能です。 どうぞお気軽にご参加下さいませ。お申し込みは(株)エーザイにお願いします。 こころのクリニック山形 院長 古沢信之

内容やお申し込み方法などの詳細につきましては添付のご案内をご覧ください。周辺関係者へのご周知もお願いいたします。

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