Apr 27, 2018

ポピー活動トピックス(4月)

地域包括支援センター事業計画意見交換会に参加

<4月24日包括ふれあい>住民対象の介護ふれあい交流会や医療関係者連絡会でポピーも協力させていただくことになりました。包括ふれあいとは、昨年も「在宅看取り」をテーマとした医療関係者連絡会に協働させていただいています。

<4月11日包括南沼原>脳いきいきカフェ、生涯現役バリバリ講座、ずっともっと南沼原などなど、ひきつけるネーミングや、「ない資源はその場で作り始めることを目指している」というセンター長の言葉が印象的でした。昨年に引き続き住民対象の健康講座(生涯現役バリバリ講座)などに協働させてもらいます(今回はがん看護専門看護師さんを講師として仲介)


4月16日:福島市在宅医療・介護連携支援センターからの視察対応

 福島市では、10月から市医師会が受託して、在宅医療・介護連携拠点が発足するとのことで、看護師、社会福祉士のお二人が視察に見えられました。「相談への対応」「研修の企画」「入退院支援」など情報収集していかれました。


4月10日:緩和ケア研究会(事業計画のための役員会)

 緩和ケアを必要とする医療重度者への対応事例など参考にできる機会になる研究会です。ポピーからも日程広報させていただきます。


4月12日:県看護協会研修会(診療報酬・介護報酬改定説明会)参加

 平成30年度、診療報酬・介護報酬改定研修会では、平成30年3月に改訂された『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン』が診療報酬・介護報酬ともに要所に関わっていると感じました。

 


4月5日:やまがた在宅ケアかんごねっと役員会(H30年度計画)

 年5回の研修計画のなかに、今年もポピーとの共催「認知症サポーター養成講座」(9月)が計画されました。


 

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