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Dec 15, 2020

人生会議してみませんか:厚労省:ホームページにて、動画がご覧になれます。

「人生会議=ACP」とは、前もって(アドバンス)、医療や介護(ケア)をプランニング(考え、話し合う)することの愛称です。

画像:厚労省ホームページ~

介護予防、健康づくりとともに、さらにその先の将来についても考えられるといいですね。

自分らしく豊かに生きるヒントに!

あなたの大切にしていることや望み、どのような医療やケアを望んでいるかについて、自ら考え、またあなたの信頼する人達と話し合うことを「人生会議」と言います。医療やケアを考える前に、人生であなたの大切にしたいことについて話し合うのもいいですね。「いつまでも、好きなものを美味しく食べたい「」信頼できる人たちと一緒に暮らしたい」「住む場所がどこになっても、自分を大切にしてくれる介護を受けたい」「趣味の仲間と、時々会える環境がいい」などなど。そんなことを話し合えることが大切です。家族とパートナーと、友人と、かかりつけ医や看護・介護スタッフ、ケアマネジャーと。

迷ってもいい、気持ちが変わってもいい、話し合うプロセスの中で、あなたの大切な人生の価値観が伝わっていきます。

厚労省ホームページには、わかりやすく学べる「人生会議」のサイトがあります。是非、ご覧になってみてはいかがでしょう。https://www.med.kobe-u.ac.jp/jinsei/index.html

ポピーでは、人生会議(ACP)について「住民向け」または、「専門職向け」の講座でお話させていただくことが可能です。お声がけください。

画像:厚労省ホームページ~
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Oct 22, 2020

村山地域 在宅医療・介護連携拠点連絡会

村山地域には、直営以外で、市町村から委託を受けた「在宅医医療・介護連携拠点」が6か所あり、定期的に情報交換を行っています。第5回連絡会は、10月12日に当連携室ポピーが当番となって、山形市医師会館にて開催しました。今回は、コロナ禍での事業の展開の工夫や進捗について情報交換し、オンラインでの出張勉強会やACP(人生会議)のアニメによる普及など参考になることが盛りだくさん。また、この「在宅医療・介護連携推進」という事業そのものが、平成27年開始、平成30年より各市町村に必置となったもので歴史も浅く、各拠点が試行錯誤していますので、情報交換会は、お互いにとって貴重な場となっています。これからも、地域住民の生活を、医療と介護の視点から支えられるよう、各拠点連携していきます。

村山地域 在宅医療・介護連携拠点連絡会

◎天童市東村山群医師会・在宅医療・介護連携室エール  ◎寒河江西村山郡訪問看護事業団・在宅医療・介護連携支援室たんぽぽ  ◎山辺町地域包括支援センター包括ケア推進室  ◎村山市社会福祉協議会・北村山第一医療・介護連携センター ◎東根市社会福協議会北村山第二医療・介護連携センター  ◎山形市医師会・在宅医療・介護連携室ポピー

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Oct 9, 2020

ポピーねっとやまがた(医療・介護連携専用SNS)情報交換会開催

コロナ禍の中、対面での会議ができにくい状況となり、ポピーねっとやまがたへの関心が高まっています。4月ごろより、登録者数が増え続け、昨年同時期の3倍である300名以上の登録者数となっています。ポピーでは登録者の方により効果的に使っていただけるよう、また、新たに活用を考えている方のために、9月24日情報交換会を開催しました。

人数制限を設けながら、31人の方に参加いただきました。参加者の職種は、ケアマネジャー13名、薬剤師5名、社会福祉士3名、行政3名、看護師2名、医師1名、保健師1名、OT/PT各1名、その他1名となっています。
参加者からは「事例のように、利用者を中心としたケアでの活用ができればと思った。」「覚えが悪いが、まずは使いながら進めていきたい」「個別のケース以外でもさまざまな場面で活用できることを聴き、事業所内でも活用できる場面がないか考えていきたい」などの前向きな感想が寄せられました。
ポピー鹿野より、基本的な使い方説明
薬剤師八鍬氏より、薬剤師と医師他多職種との連携事例
看護師多田氏より、訪問看護や介護家族を中心とした連携事例
基幹型包括OT阿部氏より、山形市14か所の地域包括支援センターをグループとした活用事例
モデルグループを作り、スマホを使って、実際の使い勝手も体験
山形市長寿支援課係長三宅氏より講評「三人の方の発表それぞれから、多様な活用法を学べ、この地域の連携に非常に有効なツールであることがわかった」

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Oct 8, 2020

地域発フレイル予防プロジェクト始動

山形市南沼原地区において「南沼原発!ロコモ・フレイル予防体操普及プロジェクト」が始動しました。「自分たちの地域のご当地体操がほしい」といった住民の声を地域包括支援センターが受け、認知症高齢者の増加や閉じこもり、孤立の問題もあることから、フレイル予防の体操の作成を地区内の介護保険サービス事業所に所属しているリハ職等に依頼しました。地域の為に力になりたいと集まった各事業所の10人の専門職と、住民、関係機関でプロジェクトチームを結成し作成。ポピーも参加しています。地域の声とすり合せをしながら進めているのが本プロジェクトの肝です。

ポピーでは、在宅医療も介護も、まずは住民自身の介護予防意識が先にあることが大事と考えています。プロジェクトのこれからが楽しみですね。

9月11日、今日は4回目の会議、「100歳体操をするなどの地域活動の普及で、筋力向上、生活改善動作の改善も見られているけど、マンネリもあって、住民の方から「ご当地体操がほしい」ということだよね。」とスタートの振り返り
「今回のプロジェクトで考案する体操も山形市のSUKSUKポイントになるのかな?」「なる可能性がある」「やりがいにもなるね」
「長寿研と筑波大の調査では、コロナ禍の影響で高齢者の活動時間が3割減少との報告があるよ」「このプロジェクトも今まで以上に意義があるね」「受け入れやすい、続けやすい体操の考案が大事だね。」「併せて栄養面の啓発、情報提供も必要だね」
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